お問い合わせ

店長ごあいさつ


あらゆる水虫薬を試してが完治しない。爪水虫だが飲み薬をとりたくない。そんな方々の為に、アメリカでも承認され副作用の心配いらない自然から作られたホタテ貝殻水MOIYA(モイヤ)をお勧めし致します。 オシャレは足元からといいますが、MOIYAで水虫のない健康な足を取り戻しませんか? 詳細はこちら

メールマガジンお申し込み

セキュリティー証明書

こちらのサイトでは、以下のセキュリティーシステムを使用しております。

2016年08月21日号

皆さんは、タバコを吸われますか?禁煙が広がってきたといえどもタバコをやめられない人も沢山います。タバコを止めると急に体重が増加する人もいるようで、タバコを止めるのを躊躇している人もいます。最近ではタバコを吸っていても太り気味の人もいますが今日はタバコと減量の関係についてあらたな指針のお話です。



ご存知のようにアメリカでは、喫煙や肥満の人は出世できないといわれています。自己管理ができない人が部下を管理できないというのがその理由です。ですからアメリカの経営者で太っている人をみることは皆無だと思います。



親の健康意識の低さはその子供の体型にも影響しているようで、ある調査によると肥満児の父母は、通常の父母よりも高い喫煙率を示していました。そこで、健康に関するテストをしたところ、喫煙習慣のある父母の正解率は悪いという結果となり、健康に対する関心の低さが、肥満に影響していることが確認できたのです。



また喫煙は、男性ホルモンを刺激し、女性ホルモンの働きを弱めるため、女性でも男性型の内臓脂肪型肥満になります。こうした内臓脂肪による肥満は、女性型の皮下脂肪型肥満と違い、多くのがんや心臓の病気などの原因となり、同時に血液中の中性脂肪量が増加して、動脈硬化や脳梗塞といった生活習慣病を悪化させる原因になるともいわれています。



健康な体を取り戻したいと願う太り気味の喫煙者にとって、まずタバコをやめるべきなのか、それとも先に体重を落とすべきなのか悩ましい所ですが、そんなジレンマを抱える人に新たな指針となる研究結果が、学術誌「European Journal of Internal Medicine」に掲載されました。



結論から言うと、最初に取り掛かるべきはダイエットではなく禁煙の方で、喫煙者は非喫煙者と比べて心臓発作を起こすリスクが高いというのがその理由です。74万人近くのデータによると、平均的な体重の喫煙者や元喫煙者が心臓発作を経験する確率は、非喫煙者と比較して2倍以上だったというのですが、肥満の条件を加えてみてもわずかにしか数字が上がった程度でほとんど差がなかったという結果になったのです。



ただし禁煙に成功した元喫煙者でも、心臓発作のリスクはタバコを止めたあとでも高めで推移していたという結果も出ており、米疾病管理予防センター(CDC)によると、喫煙者は禁煙に成功して1年から2年程度で体からニコチンをはじめとしたタバコの成分が完全になくなるまで発作を経験する確率が下がらないとコメントしています。



喫煙も肥満も何十年の蓄積の結果が現在の私たちの体の状態なのですから、同じくらいの時間をかけて改善していくのが本来の姿なのかもしれませんね!!

ウォールストリート・ジャーナルの記事より
http://www.wsj.com/articles/smoking-priority-first-stop-then-lose-weight-1469455960

店長:佐藤雄司 (Yuji Sato)
住所:P.O. Box 104 Tipp City
   Ohio 45371 USA

Tel:  050-5806-9146(日本)
Tel: 937-524-3139  (米国)

脅威の水虫薬「モイヤ」
www.moiyaonline.com

No items found

引き続き買い物される方は、 こちらをクリックしてください。 また、サイトマップをご覧になりたい方は こちらをクリックしてください。