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2016年08月14日号

皆さんはお盆で実家で帰省されていますか?それとも家族旅行又は自宅でゆっくりと過ごされていますか?アメリカでは、お盆の習慣がないのでお休みは分散して取ります。



長期の休みになると各新聞社が夏休みに読むべきおすすめ本や有名人がお勧めの本などを掲載することがありますが、皆さんが最近本を読まれたのはいつ頃ですか?今日はその読書と健康に関するお話しです。



読書といえばあまり運動とは関係ないイメージがありますが、イエール大学の調査によると本好きの人は長生きするという結果を発表して話題となっています。



それによると、1週間に少なくとも3時間半以上の読書を続けていると12年以内に亡くなる確率が23%も下がるというのです。読書といっても、新聞や雑誌なども含めたもので3時間半では、同様な効果を期待することはできないと研究者の一人はコメントしています。彼によると、「本では話が長く、また登場人物も多く、様々な場面が展開していくので感情愛着がわき易く、こうした感情的な愛着が年齢により老化やそれに関連する病気にならないように助けてくれる」と述べています。



ただしこの実験はあくまでも、紙の本での調査であり、最近はやりの電子ブックなどは含めれていません。主任研究員は、将来はこうした読書の習慣が私たちの寿命にどのように関連していくのは、興味深い調査対象であるとコメントしています。



このデータに対して心理学の研究者からは、読書と長生きとの関連性は論理的に説明できていないので、それが正しいと証明できないのでは?という厳しい疑問も出ています。それに加えて対象になった人は、女性で、ある程度の生活にゆとりがあり、大学教育を受けている人に読書好きが多く、彼らのような人は、長生きの傾向があるので、読書と結びつけるのは無理があるのでないかと指摘しています。



賛否両論がある報告結果ではありますが、読書は私たちの人生を豊かにしてくれることは間違いありません。私は学生時代に読んだ歴史小説をいまだに機会を見つけては読み直しています。なぜか不思議とあの時の感動や思いがよみがえってくることがあります。



小説の主人公や登場人物にたいする感情移入を通して私たちの心が新鮮になり、希望や勇気や自信を私たちに与えてくれていることが、長生きの理由ではないか?と私なりの考えるのですが、皆さんは、読書と長生きの関連性をどのように考えますか?

CBSニュースの記事より
http://www.cbsnews.com/news/could-reading-lead-to-a-longer-life/

店長:佐藤雄司 (Yuji Sato)
住所:P.O. Box 104 Tipp City
   Ohio 45371 USA

Tel:  050-5806-9146(日本)
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