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2016年07月10日号

皆さんはやろうと決めたことを続けられていますか?健康的な食生活もそうですが、良い習慣を身に着けるのは簡単ではないと思っていませんか? 果たしてそうでしょうか?今日はその習慣についてのお話です。



例えば)健康的な食生活の秘訣(ひけつ)は意外に簡単食品でラベルを読んだり、カロリー計算をするよりもまず、自分の食習慣を振り返ってみることだといいます。ある調査によると、人は習慣に慣れすぎると、それを行っていることをほとんど意識しなくなるというのですが・・・・。確かに間食が習慣化してしまい、無意識に食べるようになってしまうと厄介です。



実際、ある作業が習慣化すると脳は基本的に活動を停止するとコメントしているのは「そのひとクチがブタのもと」という著書を持つブライアン・ワンシンク氏で、「習慣は無意識化してしまう(中略)環境は良い習慣を促進するが、逆に悪い習慣も促進する」と説明しています。



氏曰く「そこで重要なのは、良い食習慣を作り、それを忠実に実行することだが、これは決して意志の力のみに頼るということではない。必要なのは環境を変えることだ」として、「普段歩く場所から約1メートル以内のカウンターの上にフルーツの入った器を置いておくだけで、フルーツを食べる量は大幅に増え、何もしない場合と比べ約7割も増加する」と語っています。



食べ物の与え方、提示の仕方を変えることにより、生徒たちは「ファイブ・ア・デイ(1日5皿分以上の野菜や果物を摂取する取り組み)」を以前よりはるかに積極的に実行するようになったという結果も出ています。



また「店のレジの隣に果物が入った器を置くことで、果物の売れ行きが104%上がる(身近に果物があれば食べてしまう)。また、野菜にラベルや名前を添付する、例えばにんじんに『カリカリにんじん』というおいしそうな名前を付けることにより、にんじんを食べる子どもが約3割増えること」など様々な小さな取り組みが環境改善につなっがているとワンシンク氏もコメントしています。



自宅の台所を片付けるのも非常に効果的で、散らかった台所にいると、きれいな台所にいる時と比べ、間食の量が約4割も増えるという調査結果も出ています。この原理は1回の食事の分量にも働くようで、氏の調査によると、食事の時に小さめの皿を使用するだけで食べる量が22%も減るというのです。



悪い習慣を改めるには、意志の力に頼るのだけでなく、環境を変えることも重要で「意志力だけではうまくいかない。その証拠にダイエットが続かないではないか?しばらくの間は続くが、そのうち元の悪い習慣に戻ってしまう。そこでわれわれが推奨しているのは、行動、ライフスタイル、環境を変えることだ」と語るのは、コーネル大学の研究者です。



台所をきれいに保つにせよ、常に果物を手の届く所に置くにせよ、重要なのは自然に健康的な食生活が送れる環境を整えるということで、こうした小さな積み重ねが「変えることの難しい習慣を、環境を変えることで簡単になり、健康的な食生活を続ける原動力になる」のかもしれませんね。皆さんも改めたい習慣があれば、こうした方法を試してみてはいかがでしょうか?

CNNのニュース記事より
http://www.cnn.co.jp/fringe/35083960.html?tag=top;editorSelect
店長:佐藤雄司 (Yuji Sato)
住所:P.O. Box 104 Tipp City
   Ohio 45371 USA

Tel:  050-5806-9146(日本)
Tel: 937-524-3139  (米国)

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www.moiyaonline.com

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