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2016年04月10日号

最近手書きで文章を書いたことはありませんか?時代遅れと思われるかもしませんが、手書きの効果について改めて注目が集まっています。



アメリカの有名大学の1つであるプリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者によると、パソコンに打ち込むより手書きでノートを取る学生の方が総じて成績が良いことが判明したのです。同じくノートの取り方を比較した別の研究者の実験でも、タイピングよりも手で書く人の方が飲み込みが良く、情報を長く記憶し、新しいアイデアを理解するのにもたけていることも分かりました。また別の研究者も「手書きメモの方がタイピングよりも自分の考えをうまく表現できる」とコメントしています。



古代エジプトの書記官が初めて葦(あし)とペンを手にしてパピルスに文字を記して以降、筆記は学習の効果を高める役割を果たしてきましたが、見聞きしたものを信頼できる記録として残すことは、現代の我々が古代文化を知る大きな手がかりともなっています。



実際、現代科学では何かを書き留めると脳を活性化させることが脳画像検査で示されていますが、17世紀に初めて大量生産された鉛筆でノートを取ろうが、万年筆(特許取得は1827年)を使おうが、ボールペン(同1888年)であろうが、フェルトペン(同1910年)であろうが、手書きの効果には大きな違いはないと言われいます。



しかし、今や大学生のほぼ全員が持ち運び可能なコンピューターを持っていて、教育の主な伝達手段は昔ながら講義でも、高等教育の講義にはノートを取るためのキーボードをカタカタ鳴らす音がどの大学でも定番となっています。



調査データによるとノートパソコンで授業のノートを取る学生は鉛筆やペンを走らせる学生よりも多くの量を記録し、容易に講義についていける場合が多く、パソコンを使う大学生はおよそ1分間に約33ワードのペースで講義ノートを取れますが、手書きの学生は約22ワードがせいぜいだというのです。



こうした違いは短期間な効果を上げるのだそうで、講義の直後にテストを実施したところ、パソコンでノートを取っていた学生の方が手書きの学生よりも講義で話された事実を多く思い出し、点数がやや高かったという結果が出ています。



しかし、こうした優位性は一時的なもので、パソコンを使っていた学生は24時間後には記録した内容を忘れてしまうことが多く、大量のノートを見返しても記憶を呼び戻すのにあまり有効ではなかったという結論が出ています。つまり時間的に時差のある学期末に行われる試験では短期間の記憶は効果的ではないのです。



対照的に手書きでノートを取った学生は講義内容を長く記憶でき、1週間後でも講義で示された概要をよく覚えていた結果が出ており書くというプロセスがより深く情報を記憶に焼き付けているのでは専門家は推測しています。また、手書きのノートはよく整理されているため、復習にもより大きな効果を発揮するコメントしています。



何でもコンピュータ―を介して情報が簡単に手に入り便利な時代ですが、便利すぎてその情報もパソコンで整理するため、簡単に呼び出せる安易さから記憶から薄れていくのかもしれませんね。みなさんは、大丈夫ですか?



ワールストリート・ジャーナルの記事より
http://www.wsj.com/articles/can-handwriting-make-you-smarter-1459784659

店長:佐藤雄司 (Yuji Sato)
住所:P.O. Box 104 Tipp City
   Ohio 45371 USA

Tel:  050-5806-9146(日本)
Tel: 937-524-3139  (米国)

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