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2016年04月04日号

周りにペットを飼っている人はいませんか?今日はペットから移る病気についてのお話です。


犬などのペットを飼うと情緒的・身体的メリットがあることは良く知られていますが、愛犬のよだれにまみれたキスが病気につながる可能性があることはあまり知られいません。アメリカの小動物の内科を専門とする教授は、愛犬とのキスが有害になる場合や負傷した肌をなめさせてはならない場合があると述べています。



教授いわく 犬は周囲に生息する多くの細菌と接触するので、犬の唾液には微生物が含まれ、なめたりキスしたりすることで容易に拡散する可能性があるとして「最も心配する病気は、人間の胃腸に問題を引き起こす一部の微生物からもたらされる」と指摘しています。ここには食中毒の原因として一般的な「カンピロバクター」、下痢性疾患であるジアルジア症としても知られる「ランブル鞭毛虫」、消化器に影響を与える微生物「サルモネラ」などが含まれているのです。



またこれ以外にも傷口や血流に入り込むと重大な感染症を引き起こす「カプノサイトファーガ・カニモルサス」と「パスツレラ・ムルトシダ」や、犬が開いた傷口をなめれば髄膜炎を発症させることもあるとコメントしています。



特に気をつけなければならないのが、犬から人間への伝染は人間がすでに病気にかかっている時に起こりやすく、特に糖尿病やガンにかかっている時には要注意だというのです。しかし、ペットが飼い主に病気を伝染させる危険性より、はるかに多くの利益をもたらすと同氏も認めており、「実に60%もの米国人が家庭でペットを飼っており、ペットは飼い主に健康や運動、感情的なケアを提供することが示されている」とコメントしています。



愛犬をかわいがって一緒に寝ることも伝染のリスクを高める可能性があります。夜には飼い主の警戒が緩み、意図しない接触が発生して、被毛に隠れたダニやノミが病気を運んで来たり、就寝中にこれらの虫が人間をかむかもしれないからです。それでも、調査によると飼い主の14%から62%が愛犬をベッドに入れている報告されています。




それでは愛犬から病気をもらうのを避ける最良の方法はあるのでしょうか? 第一にはペットの健康を保つことだと、専門教授は指摘しています。同氏が勧めるのは、少なくとも年1回はペットを動物医に診てもらい、害虫を定期的に駆除することだそうで、すぐに洗うのであれば、たまにキスしても大丈夫と述べています。



また細菌を体内に入り込ませないよう、飼い主は愛犬に触れた後、そして食事の前に手を洗うことを忘れてはならないともコメントしています。



みなさんは、動物を触れ合った後はしっかり手洗いしていますか?


ウォールストリート・ジャーナルの記事より
http://www.wsj.com/articles/burning-question-can-kissing-your-dog-make-you-sick-1459179629


店長:佐藤雄司 (Yuji Sato)
住所:P.O. Box 104 Tipp City
   Ohio 45371 USA

Tel:  050-5806-9146(日本)
Tel: 937-524-3139  (米国)

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www.moiyaonline.com

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