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最近話題のノロウイルスの正体は?

こんにちは、水虫薬モイヤ(MOIYA)店長佐藤です。
今回も開封していただきありがとうございます。


ノロウイルスが日本でも話題になっていますが、このウイルスの発症は私が住んでいるオハイオ州となっています。そこで今日はノロウイルスについてのお話をします。


アメリカでは以前からノロウイルスはあったのですが、お腹が痛くなり、下痢や吐き気などの症状が出るので、お腹のインフルエンザ(英語ではStomach Flue)などと呼ばれていました。


最初にノロウイルスが発見されたのは、1972年のオハイオ州ノーワークという町が集団感染したもので初期のころは町の名前をとってノーワークウイルスと呼ばれていました。しかし2011年にノロウイルスと改名されています。


CDC(アメリカ疾病対策予防センター)のデータによると、アメリカでは毎年2000万人近い人がノロウイルスにかかっているといわれており、国民15人に一人の割合となっています。


通常は安静にしていれば2-3日で治るのですが、体調により7万に近い人が入院しており、そのうちの800人近くが亡くなっているという統計が出されていますが、亡くなった方は、体力が十分でない幼児や年配者がほとんどです。


このウイルスの厄介なことは、抗生物質などが効果がないばかりではなく、具体的な予防方法などがが立てられない現状があります。


しいて対策としてあげるとすれば、手をこまめに荒い、ノロウイルスにかかった人に近づかないことが重要であるといわれています。


また感染力が非常に強いので、電車やバスなどの交通公共機関などの人ごみの多いところにいくと、簡単に感染してしまいます。最近でもクルーズ客船で多数の乗客がノロウイルスに感染しましたが、共通の施設や交通機関を使うと同じ事が発生します。


ノロウイルスに感染してから2日以内の吐き気や下痢などの症状が現れますが、それまでの間にたくさんの人にノロウイルスを感染させてしまいます。


また、こうした症状が無くなっても、体内にはノロウイルスが残っており、完治したと勘違いして他人に知らないうちに移してしまうこともあり、いずれにせよ1週間程度の療養は必要といわれています。

あとは療養中には、十分水分をとり脱水症状が起きないようにすることが大切です。

この病気は、ほとんどのケースが死に至らうものではないので、忙しく働く現代人に少しは体を休ませなさいという自然からの警告ような気がします。

ノロウイルスになってしまったら、ゆっくり休むくらいの覚悟があってもよいのかもしれませんね!!

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