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世界の奇病ー目から血の涙が・・・・


こんにちは、水虫薬モイヤ(MOIYA)店長佐藤です。
今回も開封していただきありがとうございます。

今日は世界の奇病のお話です。



テネシー出身のある若い男性は、突然目から出血してしまう危険な病状にあり、アメリカ有数の医者でも対応に苦慮しているとNBCニュースの記事は報じています。


更に不思議なのは、このヒモラクリアという症状が非常に珍しのにもかかわらず、他に同じ症状を訴えている患者が同じテネシーにいるという事です


最初の22歳の男性は、自宅で前触れもなく突然非常に強い頭痛に襲われました。「まるで大きなハンマーで頭を殴られたようだった。」と男性は語っています。


そしてその直後、自分の目と鼻、口から血が出ているのに気付いたのですが、その後出血と頭痛は日常生活の一部になってしまっていましたが、7年後の現在では出血は一週間に一度か二度までに減っています。


彼をテネシーの医師は何度も検査を行いましたが、原因も治療法も発見する事ができませんでした。


別の10代の男性は2009年、洗面所で自分の目から血が出ている事に気付き、大変なショックを受け「自分は死ぬだと思った」とこの男性はCNNにコメントしています。


彼は地元の救急病院に駆け込み、医師はCTスキャンやMRIなど様々な検査を行いましたが、前の男性同じで処置法が分かりませんでした。


このように体の1部から出血するのは、病名でヒモラクリアと呼ばれ歴史的には古くからある病気で何世紀もの間、医師達を悩ませてきました。


16世紀にはイタリアの医師が、ある修道女は毎月月経の代わりに目と耳から出血すると記録しています。また、1581年にはフランドル地方の医師が、16歳の女子が同様に月経の代わりに目から血を流すと記録を残しています。


ヒモラクリアを研究しているテネシー大学のある医師は「この病気が原因不明で対処法もないが、通常治療を施さずに治るものである」とコメントしています。


これを裏付けるように、6歳から14歳までの同じ症状を持つ1人の男子と3人の女子は自然と出血が止まったといいます。


ヒモラクリアは頭の損傷やトラウマ等が原因とも言われいますが、この記事で紹介している2人の男性は原因不明の特発によるものだとされています。


医師によると「ヒモラクリアのもうひとつの特徴は、患者の年齢が低いことです。患者の年齢が上がるにつれて、症状が治まっていくことが多い事が分かっています。」


しかし、最初に紹介した男性は症状が治まるまで、隔離された生活を送らなければなりませんでした。「出血するという理由から公共の場に出る仕事は、全てできなくなってしまったのです」


また、長い間笑い者にもなってきたと彼はコメントしています。


精神的な苦痛は、こうした病気にはついて回るものかもしれません。日本では、この病気を発症した人はいるのでしょうか?実に不思議な病気ですね!!


http://www.nbcnews.com/のニュース記事より




 

 

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