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2013年09月19日号

こんにちは、水虫薬モイヤ(MOIYA)店長佐藤です。 

 今回も開封していただきありがとうございます。 


 長い間アメリカでは、朝食を日常的に摂ることが体重の増加を防ぐと信じられてきました。 

 その背景は朝食を抜くと、その日1日の空腹感が増し、昼食以降食べ過ぎてしまうという事と、 

朝食が1日の食事で一番大事だと言うものでした。 しかし最近のリサーチで、この考えは今までの

研究データの管理を誤ったことによって導きだされ ていた事だということが発表されました。 


 この調査結果が発表された雑誌では、以前の研究は朝食を抜くことは体重の増加に関してはわずかな影響、 

または影響が全くない、あるいは朝食を食べる人はカロリー消費が多いと結論付けていたと報告しています。 


 これらの研究では確かな因果関係がないまま、結論が過大評価されていたと今回の発表を行った医師は述べています。 


 この問題に関して長期間に渡り慎重に行われた唯一の研究は1992年に行われたもので、この研究は12週間に

渡り行われましたが、研究結果は矛盾していました。 例えば)多少肥満度が高いが朝食を抜く事の多い成人の

被験者は、あるプログラムをこなす事で平均約7kg 体重を落としましたが、朝食を食べる習慣がある被験者は

約9kg減量したと記録されています。 


 どちらの被験者も同じカロリー量消費し、同様に体重が減った事が分かりました。この研究は52名を対象にした 

小規模で限定的な実験で、この実験を行った研究者たちは、「食習慣を大幅に変更した人はより良い結果を出

した。」と記録していますが、今回のリサーチを発表した医師の1人は、「当時の研究を詳細に見ていくと、朝食を

抜くことによる影響は見られなかった。」とコメントしています。 


 その後も似たような研究がいくつか行われましたが、結果はどれも曖昧で、世間一般に誤解されてきました。

 研究チームは約50の関連記事を調べましたが、そのうちの6割以上が1992年に行われた研究結果を誤って

引用しており、 どれも朝食を摂ることで体重が増加しにくいというアイディアに偏って書かれているものでした。 


 もう一つ、この誤った考えを広めるきっかけになった研究があります。ある研究チームが、何千人もの体重が

減った人のデータを追跡したものです。 当時のデータでは、体重が減った後、約80%の人が日常的に朝食を

食べていると答えていますが、朝食を摂る人と摂らない人の エネルギー摂取量についての大きな違いは無く、

強いて言えば朝食を食べる人が若干運動量が多いとの記録になっています。 


 この結果は、体重の増加を避けようとする人の多くは朝食を摂っている事を示しており、これは、ダイエットを

している人の間では、 ダイエットソーダを飲む人が多いことと同じ事です。 しかし、それに関係する約70の記事

では、約半分が研究結果を過剰に書いており、約4分の1の記事が朝食を食べる習慣と肥満に ついての因果

関係について触れています。 

 

現在も少ない数ではありますが、朝食の体重増加への予防についての研究は行われています。ある研究では、

朝食を意図的に抜いた場合、 昼食でのカロリー摂取が多いと報告されています。


しかし過剰分のカロリーは朝食分のカロリーには少なく、一日の合計でみると、 その他の人よりも若干カロリー

摂取量が少ないという結果しか分かっていません。 なぜ、個々に研究を行わずこういった間違った認識が広

まってしまうかというと、ランダムな研究は費用もかかり、実施するのが難しいため、 過去のデータを使用して

関係性を調べる方がコストもかからず、簡単に調査が行えるからだ、と研究者の1人は述べています。 


 コメント:通常意見を述べる時、私達は自分の意見をサポートする証拠を探し、相反する証拠は認めない

傾向にあります。「科学者も人間なので、 こういった傾向を持っています」 はじめから結論ありきで議論する

のは、ある意味大変危険な兆候かもしれません。 ビジネスの世界もこうしたことは良くあるのではないでしょうか?


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