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2013年08月06日号

こんにちは、水虫薬モイヤ(MOIYA)店長佐藤です。

 今回も開封していただきありがとうございます。 


 毎朝飲むコーヒーが健康維持の為の飲み物なのか、それとも長年をかけて 

体に吸収される毒なのか…研究者たちは、この問いを長年研究して来ました。 


最近発表された大掛かりなハーバード大学の研究が、1つの答えを 

与えてくれているかも知れません。 


それによると毎日2~4杯のカフェイン入りのコーヒーを取る成人と 

自殺率の相互関係を発見した報告されています。 


詳細によると、延べ43,599名の男性と16万4,825名の女性を対象にした 

データをまとめたものですが、お茶やソーダ、チョコレート等からの カフェインと、

コーヒー、ノンカフェインコーヒーの摂取についての アンケートを、

被験者に毎年4年ごとに行ったところコーヒーによる カフェイン摂取が全体の71%と

ほとんどを占めていた事がわかりました。 


この実験の中で、被験者の死因を調べた所277件が自殺によるもの だったのですが、

1日に2~4杯のコーヒー(カフェイン400mgに相当する) を飲む大人の自殺のリスクは、

ノンカフェインコーヒーやカフェイン入り のコーヒーを1日1~2杯飲む人に比べて50%低い

事がわかりました。


 しかし、4杯以上コーヒーを摂取しても自殺のリスクにその差がなった ことも判明しました。 

コーヒーを飲む事と自殺のリスクが低減されるということまでは言及できないにしても、

自殺との何がしかの関係があることは明らかです。 


カフェインは脳や人間の体に含まれているアデノシンという物質と 非常に類似していると

いわれています。 そのアデノシンとは、神経細胞によって生成される細胞を安定させる物質で 

アデノシンの量が増えると、神経系の活動が徐々に下がり、眠りにつく という流れを作り出します。


そして眠りから覚めるとまた同じ流れを繰り 返します。 アデノシンを真似ることで、カフェインは

エネルギー消費を減らすための 信号を受け、神経系の受容をブロックする。そうすると、ドーパミン

や グルタミン酸などの脳の神経覚醒が増え、大きなカップでコーヒーを飲むと刺激効果が得られる

という仕組みになっているのです。 


こうしてみると、ある意味ではコーヒーは刺激の弱い抗うつ剤とも言える。 以前の研究でもコーヒーに

よる同様の関係性が示されており、世界で最も 摂取されている精神活性剤として、うつを緩和する手助

けとなると言われています。 


しかしコーヒーによるカフェイン中毒にかかる危険性や、睡眠障害等も 以前からして指摘されていましたが、

糖尿病患者の血糖値に問題を引き起こす 可能性があることも徐々にわかってきています。 


果たしてコーヒーは健康に良い?それとも悪いのか、まだしばらく この問題に対する議論は続きそうですね!!

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