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2012年08月18日号

こんにちは、水虫薬モイヤ(MOIYA)店長の佐藤です。 

今回も開封していただきありがとうございます。 


 干ばつの影響でトウモロコシや大豆などの穀物の高騰が確実なアメリカですが、 

今日はトウモロコシの搾りかすから作られるお菓子についてのお話です。


 アメリカで収穫されるトウモロコシは、そのほとんどが家畜などの飼料になったり

エタノール (ガソリン)の原料として使われています。 エタノール抽出ためにすりつぶした

トウモロコシの実から出るDDG(dried distillers’ grain =乾燥した蒸留穀物残渣)には、

タンパク質や繊維が豊富に含まれており、その搾りかすを 食品に活用する取り組みが今

注目されています。


 しかし、エタノール用のトウモロコシには主に家畜のえさとなる種が使われていのと、

遺伝子組み 換えが行われていたり、副産物のDDG一部は「えさ」に使われるため、

動物と同じ物を食べることに 難色を示す潔癖な消費者もいます。  約20年にわたって

DDGの研究を続ける穀物化学専門家の1人は「私は人の食習慣を変えようとし ているし、

これがうまく行かない理由はない」と自信を見せますが、同時に「消費者の思い込みという

 厚い壁もある」ことも認めています。 


 現在の日本では到底受け入れらない食品ですが、世界の食糧事情を振り返ってみると、

その昔到底 受け入れられないと思われていた食品が私たちの周りには結構あります。


 例えば) アメリカでは、レストンランに行くと必ずメニューに載っているバーベキューリブ

ですが、白人たちが赤みの 部分を取り除いて捨てられていた「あばら骨」の部分を貧しい

南部の黒人奴隷たちが調理したのが始まり と言われています。


 また今日では高級品となってしなったマグロのトロですが、江戸時代には、脂がありすぎて

食べることなく捨て られていたと言われています。 このように、最初は誰も振り向かなかった

食品が、現在の私たちにとっては普通の料理として提供されています。 


 DDGの潜在力はアメリカの食品業界で知られてはいますが、販促の難しさなどから、

今のところ投資に積極的な 大手食品メーカーはいませんが、おりしも干ばつの発生で、

食糧価格が今後高騰して行く傾向にあり、こうした材料 を利用していこうと考える食品

メーカーが出てこないとも限りません。 


 体に良い、栄養価が高いというだけでは確かに受け入れられない時代ではありますが、

今日のアメリカや日本などの 先進国が享受している豊かな暮らしは永遠には続かないと

思います。その時には、こうした食品でも受け入れることが 必要になるかも知れません。

( ウォールストリート・ジャーナルのニュース記事より)



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