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日本人は水虫にかかりやすい

身近な皮膚疾患のひとつである水虫ですが、日本では水虫になると足がかゆくなるというのが一般的に知られた症状です。


 しかしこのほど、ニールセン・カンパニー合同会社の日米比較調査によって、国によって症状の部位が異なり、水虫での不安や悩みの内容は、男女でも違いがあることが明らかになりました。 


■日本は水虫患者の出現率が高い!? そもそも水虫患者の出現率は、日本人は男性9.8%、女性4.3%なのに対し、アメリカ人は男性2.0%、女性1.5%と日本人より低めでした。 アメリカ人と比べると、日本人男性40代以上では10倍以上、女性40代以上でも5倍以上という結果に。 日本人の水虫患者の出現率は高いといえそうです。


 ■アメリカでは手や首にも水虫ができる 水虫の発症部位に関しては、日本人では足の指(78.0%)、足の裏(67.5%)などが男女ともに多いのに対し、アメリカ人では足以外の部位、例えば手(米:46.7%、日:12.0%)、首(米:40.8%、日:3.5%)なども日本人よりかなり多いという結果に。 日本人の発症部位は足が中心なのに対し、アメリカ人では手、頭、首なども多いようです。


 ■水虫の原因は長時間靴を履いていること 日本人のおもな原因は「靴を長時間履いている」(日:39.5%、米:16.7%)、「昨年以前の治療が不十分」(日:34.5%、米:13.3%)など。「靴を長時間履いている」は特に男性20代・30代に多いようです。(66%) それに対して、アメリカ人のおもな原因は「不特定多数が訪れる施設を利用」(35.8%)、「不特定多数が使用する用具を共同で利用」(24.2%)など、外部に感染原因があると考えている人が比較的多いようです。


 ■水虫の悩みは? 水虫の悩みとして、日本でのトップは「完治するのかわからない」(日:53.5%、米:24.2%)、アメリカでのトップは「症状がつらい」(米:55.0%、日:40.5%)となりました。 日本の結果を男女別にみると、日本人女性は「恥ずかしくて相談できない」が日本人男性の4倍以上、「人前で症状のある部分を見せられない」も日本人男性の2倍の数値となりました。 アメリカでは「症状が広がるかもしれない」(米:43.3%、日:27.0%)が日本より高めの不安材料となっているようです。


 ■水虫への対処は市販薬がメイン また水虫への対処は、日本人は6割近くが市販薬のみで治療するのに対し、アメリカ人は病院受診と市販薬使用を続けて行う人が、日本人の2倍以上(米:35.0%、日:15.5%)います。 日本の男女を比べると、女性は市販薬を使用せず「病院受診のみ」の割合が男性より高め(女性:35.0%、男性:16.0%)でした。 そのほか、「せっけんで洗う」(日:82.0%、米:67.5%)、「靴などを身につける時間を減らす」(日:61.0%、米:38.3%)などの生活上の対処は、日本のほうが取り組んでいる様子がうかがえました。 


■水虫治療のために病院に行かない理由 日本人の理由トップ「通院が面倒」(53.4%)はアメリカ人(19.0%)の3倍近い数値。「症状が軽いから」は圧倒的に男性が多いですが、「恥ずかしい」は女性のほうが多いようです。アメリカでは「市販薬で効果があった」(55.2%)がトップになっています。 これらの調査は2012年7月11日から7月18日に実施し、日本とアメリカの20歳以上の男女にオンラインで調査。「水虫の症状があり、処方薬/市販薬のいずれか、または両方を使用している方」を「水虫患者」と定義しています。 ニールセン コンシューマー リサーチ部門(メディテック)、リサーチ エグゼクティブの里吉貴浩さんは、「これら多様な認識や行動の差は、ライフスタイルの違いなど様々な要因があるかと思いますが、各患者さんがもつ情報の差に起因する部分も大きいのではないか」と話しています。(ヤフーニュースの記事より)


店長のコメント:水虫の男女差は最近なって縮まりつつあります。それは女性が社会で働くようになり、男性と同じに靴を履く機会が増えたことがあげれます。今後も女性の社会進出が進むほどに水虫になる女性は増えていくことが予想されます。